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みなさんこんばんは!

 

 

しゃっちょです

 

 

今日は3連休の中日で、TECH-Mはご予約分のお客様以外のご来店は平日くらいの感じでした☆

 

平家ちゃんブログで今日のTECH-M見てくださいね☆

 

 

 

さて、本日は珍しくSUVなお話し。

 

 

最近TECH-Mのお客様のSUV率が高くなってきてて、SUVに乗り換えられる方も多くなっています。

 

そういえば、ナニかと車のニュースや雑誌では、SUVが多く取り上げられているなという印象。

 

ランボルギーニや、

 

 

 

 

 

 

 

フェラーリまでもがSUVを作ってる。

 

 

 

 

 

しかも、SUVで最高速300キロオーバーとか書いてる車もあります。。。

 

 

コレがそうらしい。。。

 

 

 

 

 

 

 

今まで、低い乗用車を基本に弄っていた僕的に、重心の高いSUVで300キロなんて、考えただけでもゾッとしますね。。

 

 

それが出来るのが、今の時代だっていう訳ですね。すごい時代だな。

 

 

 

とか言ってるのに、ヨーロッパでは十数年後には内燃機関はやめて電気自動車にシフトする的な法律が出来ていたりしますから、今後の自動車業界はどうなっていくんだろうか・・・と心配になっちゃいますね。

 

 

 

 

まぁ、僕もここまで来たら、時代の流れに沿ってやっていきたいねとも思っていて、SUVなんか非常に興味がある部類ですね☆

 

 

 

TECH-M SUV部門もこうご期待くださいね☆

 

 

っていっても、takaさんみたいにオフロードをゴキゲンにどっぷりやるとかじゃないですよ(笑)

 

 

 

 

あくまでステージはオンロード。 セミスリタイヤ履かしたTECH-Mデモカーを見せる日もそう遠くはないか??笑

 

 

あ、takaさん、呼んでないですよ(笑)

 

 

 

 

んでね、、、

 

電気自動車のほうはね、どうもピンとこないです。。。

 

 

 

僕は、一番好きな整備は??って聞かれたら、オイル交換!!って答えますからね。内燃機関がなくなってもらっちゃ困るんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はもう一つ書こうかな・・・

 

 

 

 

ダ―イブ前の、東京遠征DMEチューニングブログ。

 

M4とM2を日本一とも言われているチューニング師のもとへ持ち込み、DMEセッティングをしてもらってるんですが、

 

 

感動した話はまた今度って事で、それから早一か月(笑)

 

 

日が経つのは早い!!(サボってるダケダロ(>_<))

 

 

 

今からでも遅くないから話ししますね。

 

 

 

 

ターボ車に乗っていて、速くするにはブーストを上げる!!って事が一番手っ取り早いのは常識ですよね☆

 

 

なので、M4を持ち込んだ時に、ブーストどれくらいまで上げましょうか??

 

って質問を、ワクワクしながら聞いたんですよ。そしたらね、神がおっしゃるに、

 

 

 

「ブーストは上げれば上げるほど遅くなるんだ」って言われたんですね。

 

えっ??って思いません??どういうことかと聞くと、

 

 

 

 

「ブーストをかけるっていう事は、空気を圧縮するという事。つまり圧縮された空気は温度が高いんです。 圧縮を上げれば上げるほど、温度は上がる訳です。

 

温度が高いという事はやはり吸入空気の密度が低くなり、エンジン性能がどんどん落ちてしまう。

 

トルクカーブが高回転でタレるのは、これが原因です。」

 

 

ということでした(*^▽^*)

 

 

 

なるほど、分かりやすいですね。まぁ間違って解釈されるといけませんので、ブーストを上げると遅くなるのではなく、エンジン効率が著しく悪化するととらえた方がいいでしょう。ということです

 

 

 

 

 

グラフで説明すると、・・・

 

 

 

 

 

下の紫の線が吸入空気温度です。

 

 

風が当たって、最初はどんどん冷えてきますが、4000回転あたりからのブーストで、どんどん上がってきます。

 

 

これはstage3. つまり、インタークーラー交換時の状態ですが、ピークの吸入空気温度で、57℃

 

50℃を超えたあたりから馬力出力が落ち着いていますね。

 

 

 

 

これで、吸入空気温度げ下げれたら、

 

 

 

 

 

馬力はこの赤ペン先生のように、ぐんぐん上昇していくって事です(^^♪

 

 

 

 

 

という事は、何キロブーストをかけるかよりも、どれだけその圧縮空気を冷やせるか。というところがキモとなってきます☆

 

 

 

みなさん、インタークーラーの大切さが分かってきました??

 

 

 

 

特にS55エンジンはその効率を極限まで高めるために。インタークーラーを水冷化して、徹底的に吸入空気を冷やそうと努力しています☆

 

 

その努力の更に上が、GTSなんかに装着されてるウォーターインジェクションシステムだったりするんですよ☆

 

 

水を高温になった圧縮空気の中に噴射して、温度を下げてやる。放射冷却ってやつですね。

 

 

夏の暑い時に、道路に水まいて冷やすのと同じですよ☆

 

 

なので僕は、おばあさんが打ち水してる所を見ると、

 

 

 

あのおばあさん、GTSウォーターインジェクション仕様だなとか、心の中で思ってたりします(笑)

 

 

脱線。

 

 

で、それと同じように、さらに温度を冷やしてくれるのが、

 

大容量インタークーラー。

 

 

というわけです☆

 

 

しかも、このVFのインタークーラーは吸入空気温度を下げてくれるだけではないのです!!

 

空気の通り道が荒くなっており、抵抗が少ないのです!!

 

 

 

エアクリ替えても、結局インタークーラーで抵抗になってしまっていたら、エアクリの効果も薄れます。

 

 

しかし、このVFのインタークーラーにかえると、抵抗がさらに少なくなり、アクセル踏んだ瞬間、走り出した瞬間に、うわっとおどろく感動があります。

 

 

 

 

TECH-Mのお客様も、もう何名いらっしゃるのでしょうか?この感動を皆さんがブログや口コミで伝えてくださり、

 

 

おかげさまですさまじい数のインタークーラーが売れています(笑)

 

 

 

 

証拠??

 

 

さらっと、僕の携帯の写真上げてみるだけで・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに(笑)

 

 

たぶんこれで、個数的に半分くらいかな??なかった方ゴメンナサイ。。

 

 

 

 

まぁ結局、どのサイト見ても、吸入空気を冷やしましょう!とか、空気は冷やせば冷やすほど良い!!とか、そんなことばかり書いてる薄っぺらい記事ばかりですので、ちょっと踏み込んだ記事にしてみましたとさ

 

 

 

ところで、いくつかの写真に写ってる、これ。

 

 

 

 

なぁに??

 

 

 

これはね、水冷インタークーラー用の、ラジエターになります☆

 

ヒートエクスチェンジャーと呼ばれています☆

 

 

結局はいくら水冷でも、そもそも水を冷やすには、風の力が必要です。

 

 

エンジン用のラジエターと同じように、インタークーラー用のラジエターが付いています。

 

 

 

左が純正になります。

 

 

右の大きなヒートエクスチェンジャーが、VF大容量になります☆

 

 

とにかく、めちゃくちゃ冷えます!!

 

 

つまり、インタークーラーだけでは、70点。

 

 

100点に持っていくには、このヒートエクスチェンジャーも効果的パーツとして、皆さま、覚えておいてくださいね(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

ここで、んん??と思われた方は正解!!

 

 

ヒートエクスチェンジャーのみの交換で、インタークーラーは純正でも、効果ありって事です☆

 

 

 

 

ちなみに、ヒートエクスチェンジャーを交換して、富士スピードウェイのストレートで、MAX吸入空気温度が70℃から50℃へ下がりました。というデータが、神のもとにありました☆

 

 

 

 

TECH-M スペシャルDMEチューン stage3で、503馬力。

 

 

これにヒートエクスチェンジャー交換して、20℃さがって、、、、

 

 

530馬力にはなるでしょうって、神は言います(@_@;)

 

 

考えただけで・・・・

 

 

 

 

 

とんでいきそう(笑)

 

 

 

 

欲しくなってきました??

 

 

 

 

 

 

お問い合わせお待ちしていますよ

 

 

長くなってしまいましたが、久しぶりのブログでした~(^^♪

 

 

 

 

TECH-M サーキットエクスペリエンス まだまだご参加お待ちしています☆(*^▽^*)

 

 

 

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