TECH-M
2018年1月9日(火)のTECH-Mです!

皆さま、こんにちは!

 

今日は強風が吹き荒れる1日でしたので、

シャッターを半閉じさせ、風の侵入を防いで作業しております!

 

 

 

 

 

お預かりの E85 Z4は、 フィリスターボルト交換 いたしました。

 

フィリスターボルトは、

VANOSという、バルブタイミングを制御する機構と、

カムシャフトを結合しているボルトなのですが、

長期にわたる疲労の蓄積により、

この フィリスターボルト が破断する事例があります。

破断してしまうと、エンジンにダメージを与えてしまう可能性があります。

 

 

こちらのお車の、ヘッドカバーを開けますと、

未使用エンジンかと勘違いしてしまいそうな、

美しいヘッド内部が姿を現しました☆

 

オーナー様のオイル管理の良さが伺えます♪

 

 

 

VANOS機構部を分解してみますと、

対策前品のフィリスターボルトが現れました。

こちらを、対策品ボルトに交換していきます☆

 

新ボルトの装着には、

 

ネジロック剤を塗布し、

 

精密なトルク管理にて、

 

締め付けしていきます。

S54エンジンをはじめとするBMW製エンジンの、

素晴らしい回転フィーリングと出力特性は、

精密なトルク管理によって成り立っています。

 

 

また、

カムシャフトを駆動している、タイミングチェーンの伸びによる、

基準バルブタイミングのズレが起きますので、

 

SST(Special Service Tool)を用いて、

基準バルブタイミングを再設定いたしました。

 

TECH-Mでは、

この フィリスターボルト を 対策品へ交換 することに加え、

同時に取り外す箇所の、

タペットカバーパッキン 、 VANOSソレノイドガスケット や、

VANOSソレノイドシーリングプレート の同時交換をおススメしております。

 

 

 

フィリスターボルト交換作業後は、

エンジンオイル交換 松コース と オイルフィルター交換 、

 

 

スパークプラグ交換 いたしました。

 

プラグ先端を観察すると、

プラグギャップが広くなっていることがわかります。

プラグギャップが広がってしまうと、

広がった分だけ、余分にエネルギーを奪われてしまうため、

点火に必要なスパークがその分、弱くなってしまいます。

 

 

TECH-Mでは、S54エンジンと相性の良い、

HKS Super Fire RACINGプラグを採用しております。

 

適正化されたバルブタイミングと、

相性の良いスパークプラグの組み合わせにより、

S54エンジンの特徴である、

気持ちのよいレスポンスがより洗練されます!

 

 

 

作業後は、

エンジンルームクリーニングしております☆

 

 

ただ交換するだけではなく、キレイにしてお返しする。

それがTECH-Mの流儀です♪

 

 

 

 

 

お預かりの E61は、 KW Street Comfort 取り付けいたしました。

 

KW Street Comfortは、減衰調整機能付きですが、

リア回りは内張りがありますので、

取り付け後の減衰調整には、内張り加工が必要です。

 

そこで、

普段は隠れて見えない、ラゲッジフロアカバーの下へ、

 

開口加工させていただき、

ラゲッジ回りの内張りを分解することなく、

減衰調整部へアクセスすることが可能です☆

 

 

 

取り付けはおなじみの TECH-Mストレッチ にて行っております。

 

TECH-Mストレッチ後は、

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整 いたしました。

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整では、

アライメントテスターという設備を使用するものの、

一般的な 「アライメントをとる」 という概念からは大きく異なるメニューとなっております。

 

 

純正のサスペンションは、

  全世界のあらゆる 「」(舗装路、未舗装路、うねり…) を、

  あらゆる 「ユーザー」(老若男女…) さまが、

  あらゆる 「ステージ」(街乗り、ワインディング、高速道路…) で、

  あらゆる 「シチュエーション」(ショーファードリブン、家族ドライブ、1人ドライブ…) でドライビングされることを想定し、

 

それらすべての状況の中で、十分なマージンを持たせた上で、バランスを取るように設計されております。

 

そのため、

  良く言えば 当たり障りのない乗り味、  悪く言えば 車の持つ良さが隠されている

ともいえます。

 

 

そこで、TECH-Mでは、

お客様が主にお車を使われる 「道」 「ステージ」 「シチュエーション」 「ライフスタイル」 をヒアリングさせていただき、

さらに、そのお車が持つ基本的な 「特徴」 や 「クセ」 を勘案し、

最適な アライメント値 を設定させていただき、

そのお車が持つポテンシャルを引き出させていただく、メニューとなります。

 

 

このメニューが 「TECH-M4輪トータルジオメトリー調整」 という名称なのも、

装着されている車高調や、設定されている車高、サスペンションストローク量から、

サスペンションがストロークして変化するアライメントを考慮して設定することが由来となっております。

 

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整後は、

 

赤色表示(規定値から外した値)が並びます!

これが、TECH-M4輪トータルジオメトリー調整です☆

 

規定値から外すのが目的ではなく、

求める特性を与えるために設定した結果です。

 

 

施工後は、お客さまへ、

規定値調整前調整後のデータをまとめた、

測定結果シート をお渡しさせていただき、

 

規定値狙っていること

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整前お車の状態

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整後お車の仕上がり

 

を、ご説明させていただき、

お客さまご同乗の試運転にて、その仕上がりをご体感いただきます♪

 

 

試運転後にお車から降りてこられるお客さまのお顔は、

皆さま、感動とご満足に溢れた表情をされております☆

 

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整にご興味のある方は、

TECH-Mまでご相談ください♪

 

 

 

 

 

TECH-M DMEチューニング でお預かりしておりました F55は、

ご納車に備え、 GYEON洗車 で私、平家 が仕上げいたしました。

 

 

GYEON で一度洗車をするだけで、

ステッカーの貼り付けができなくなってしまうほど、

ボディ表面の防汚性が向上すると同時に、強力な撥水効果が得られます!

 

なので、洗車後のドアノブを触っていただくと、

 「あっ!スベスベ!!」

と、皆さんそろって驚かれます♪

 

 

それほど良く滑るので、

走行中にボディをかすめる、砂などの微粒子から、

ボディを保護しますし、

その良く滑るボディは、拭き取り時のクロスの滑りも良くしますので、

拭き取り作業が快適に、そして、拭き取り時のキズをも防ぎます!

 

 

いつも洗車で、

 シャンプー → 拭きあげ → コーティング剤塗布 → 拭きあげ

と、たくさんの工程が必要としてらっしゃる皆さま!

 

 シャンプー → 快適な拭きあげ

 

ですんでしまう、最新技術満載のカーシャンプーはいかがですか??

 

 

コーティング屋さんにも、

 「これは反則!」

と言わしめる、裏づけのある性能です。

 

 

ご愛用いただいているお客様からも、

 

 虫汚れがものすごく取れやすい!

 雨の中を走っても、水滴がどんどん飛んでいって、ボディに残らない!!

 ボディの汚れが雨で取れる!

 洗車が楽になった!

 

と、皆さま効果を実感されております☆

 

GYEON在庫準備しておりますので、

ぜひお求めください!

 

 

 

TECH-M DMEチューニングは、

E9x系 M3 から始まり、

爆発的な人気を誇る F82 M4F80 M3 はもちろんのこと、

徐々に盛り上がりを見せつつある F87 M2

思いもよらないパワーUPを果たした話題の F3x系 4気筒モデル

 

MINIにおいても、

軽さも相まってロケットパワーを獲得した R56系F56系と、

 

続々対応拡充しております!

 

適合車種は、

デモカーによるものはもちろんのこと、皆さまからのご依頼によっても拡充していきますので、

 

更なる速さを求めてのパワーUPや、

ドライビングプレジャーを洗練させるレスポンスUPのご希望がございましたら、

一度、TECH-Mへお問い合わせください♪

 

 

 

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