Posted on Posted in 平家ちゃんブログ

皆さま、こんにちは!

 

寒気が舞い戻ってきた今日、

夜にはTECH-Mでも、降雪を観測いたしました。

 

今日も、たくさんの作業のご依頼、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

車検整備 でお預かりの E92は、

エンジンオイル交換 松コース 、 ブレーキフルード交換 いたしました。

 

 

TECH-Mでエンジンオイル交換をされるお客様の9割の皆さまに、

松コースのエンジンオイルをご愛用いただいております!

 

エンジンオイル 松コースは、

TECH-Mがご案内するエンジンオイルの中で、

最上級のオイルという位置づけになります。

 

TECH-M代表自ら、分け隔てなく、さまざまなオイルを試し、

その中でもBMWエンジンとの相性が最も良いオイルとして、

10W-60 のものと、 0W-30 の2品種を選定。

 

この2品種のオイルを、お客様のお車とライフスタイルに合わせて、

 処方箋 とし、

最適な粘度になるようにブレンドいたします。

 

確実にエンジンを保護しつつ、エンジンレスポンスを向上させられる、

「ヌルッ」 とした、松コースオイル独特のエンジンフィールを得られます。

 

 

松コースオイルをご使用の皆さまは、

この独特のエンジンフィールを高くご評価いただいており、

 「こんなに滑らかに、軽快にエンジンが回るオイルは、他には無い!」

 「エンジンオイル変えたてのフィーリングが、いつまでも続く唯一のオイル」

と、皆さまにリピートいただいております♪

 

 

まだお試しされておられない皆さま、一度お試しください!

きっと、やみ付きになりますよ♪

 

 

 

ブレーキフルード交換の合間で、 ホイールクリーニング 実施しております☆

 

鉄粉、ブレーキダストを洗い流して、ピカピカです☆

 

 

 

また、 DCTプレッシャーフィルター交換 と併せて DCTオイル交換 いたしました。

 

抜き取ったDCTプレッシャーフィルターは、

かなり汚れています。

 

そこに、新しいフィルターを装着いたします☆

この白さを見て、

装着されていたフィルターが、いかに汚れていたかがわかりますね!

 

 

DCTプレッシャーフィルターの装着と、DCTオイルの注入後は、

診断機にて、 DCT学習 を実施いたしました。

 

通常、車両コンピュータは、

そのお車の走行距離や走らせ方のクセなどを元に、

クラッチの磨耗量を予測して、

ミートポイントを自動的にアジャストしています。

 

しかし、

実際の磨耗量を測定しているわけではなく、あくまで予測なため、

次第に、最適なミートポイント位置と、

コンピュータが認識しているミートポイント位置にズレが生じてきます。

 

その状態が進行すると、

シフトアップ時、シフトダウン時のミートで、半クラッチのようなスベリ状態が起きたり、

ゼロ発進時の半クラッチ時間が長くなることから、

無用なクラッチの磨耗を助長しかねません。

 

そこで、TECH-Mでは、

SMGやDCTなど、

車両コンピュータによるクラッチ制御を行っているお車に対して、

診断機による、定期的な学習を実施させていただき、、

そのズレをリセットすることをおススメしております。

 

ミッションオイルの交換の際に、

同時施工させていただくことをご提案しております♪

 

 

 

また、 エアコンガスクリーニング 施工いたしました。

 

TECH-Mのエアコンガスクリーニングで使用している設備は Snap-on製の最新機種で、

エアコン配管内の余計な水分や油分をはじめとする不純物を取り除き、エアコンガスを精練し直すことで、

エアコンガスの純度を99.97%まであげてくれます。

 

エアコンガスクリーニング後は、

このような実施レポートをお渡しいたします。

 

こちらの E92 の場合、

********************

 本来充填されているべきガス量が 620g ですが、

 実際にガスを回収してみたところ 410g しか入っていませんでした。

 なので、

 純度99.97%のクリーニング処理をしたガス 410g と、

 ガス不足分の 210g を追加充填しております。

********************

というレポートになります。

 

4割ほど、ガスが不足していたという結果でしたので、

やはり、エアコンのコンプレッサーにはかなりの負担が掛かっていたことが予想されます。

 

そして、TECH-Mでのエアコンガスクリーニングの目玉が、

NUTECのエアコンガス添加剤 NC-200 を一緒に充填させていただくことです!

 

この添加剤は、

エアコンガスを圧縮する エアコンコンプレッサー の気密性と潤滑性を向上させるもので、

 

 気密性が向上することで、圧縮が良くなるため、

  → エアコンの効きが早くなる & 無駄な圧縮が減るため燃費が向上する

 

 潤滑性が向上することで、抵抗がなくなるため、

  → コンプレッサーの寿命が延びる & 駆動ロスが減るため燃費が向上する

 

という、高機能性エアコンガス添加剤なのです!

 

エアコンガス配管内やエアコンガスそのものの純度UPも、エアコンガスクリーニングの効果なのですが、

この添加剤があってこそ、より強く効果を得られます!

 

 

寒い冬の季節になりましたが、

窓の結露をすばやく除去する際は、エアコンの稼動が欠かせません!

カーエアコンはこのように、冬季でも活躍することがありますので、

エアコンガスクリーニング、お待ちしております♪

 

 

 

 

 

また、 バッテリー交換 いたしました。

 

バッテリー交換後は、

診断機にて、 バッテリー交換登録 実施しております。

 

BMW と MINI は、

車両コンピュータが充電量の管理をしているため、

バッテリー交換後、

車両コンピュータへ、バッテリー交換登録をしなければなりません。

 

TECH-Mでは、

診断機により、バッテリー交換登録を行っております。

 

バッテリーを安全に長く使うために必ず必要な作業ですので、

バッテリー交換は、TECH-Mにお任せください♪

 

 

 

さらに、 TECH-M4輪トータルジオメトリー調整 いたしました。

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整では、

アライメントテスターという設備を使用するものの、

一般的な 「アライメントをとる」 という概念からは大きく異なるメニューとなっております。

 

 

純正のサスペンションは、

  全世界のあらゆる 「」(舗装路、未舗装路、うねり…) を、

  あらゆる 「ユーザー」(老若男女…) さまが、

  あらゆる 「ステージ」(街乗り、ワインディング、高速道路…) で、

  あらゆる 「シチュエーション」(ショーファードリブン、家族ドライブ、1人ドライブ…) でドライビングされることを想定し、

 

それらすべての状況の中で、十分なマージンを持たせた上で、バランスを取るように設計されております。

 

そのため、

  良く言えば 当たり障りのない乗り味、  悪く言えば 車の持つ良さが隠されている

ともいえます。

 

 

そこで、TECH-Mでは、

お客様が主にお車を使われる 「道」 「ステージ」 「シチュエーション」 「ライフスタイル」 をヒアリングさせていただき、

さらに、そのお車が持つ基本的な 「特徴」 や 「クセ」 を勘案し、

最適な アライメント値 を設定させていただき、

そのお車が持つポテンシャルを引き出させていただく、メニューとなります。

 

 

このメニューが 「TECH-M4輪トータルジオメトリー調整」 という名称なのも、

装着されている車高調や、設定されている車高、サスペンションストローク量から、

サスペンションがストロークして変化するアライメントを考慮して設定することが由来となっております。

 

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整後は、

 

赤色表示(規定値から外した値)が並びます!

これが、TECH-M4輪トータルジオメトリー調整です☆

 

規定値から外すのが目的ではなく、

求める特性を与えるために設定した結果です。

 

 

施工後は、お客さまへ、

規定値調整前調整後のデータをまとめた、

測定結果シート をお渡しさせていただき、

 

規定値狙っていること

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整前お車の状態

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整後お車の仕上がり

 

を、ご説明させていただき、

お客さまご同乗の試運転にて、その仕上がりをご体感いただきます♪

 

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整にご興味のある方は、

TECH-Mまでご相談ください♪

 

 

 

また、 ホイールの試し履き いたしました。

 

お試しいただいたホイールは、

F82 M4純正のオプション19インチ 437M です。

 

 

 

E92はオフセットが深いため、

F82 M4の19インチも、飲み込んでしまう相性の良さがあります♪

 

 

 

 

 

E70 X5は、 TECH-Mオリジナルノンダストパッド 、 パッドセンサー交換 ご依頼いただきました。

 

TECH-Mオリジナルノンダストパッドは、

ノンダストパッドや低ダストパッドにありがちな、

 

ダストは出ないが止まらない

 

という、

もっとも大事な、安全という部分に不安を感じてしまうパッドから脱却し、

 

ダストは出ないし、しっかり止まる

 

を実現するため、パッドメーカーと共同開発し、

ダストを出すことなく、安全を担保する制動力を確実に発揮できる、

TECH-Mオリジナルのコンパウンドを調合しております☆

 

ノンダストはブレーキが利かない、と、

純正パッドで妥協されておられる皆さま、

是非、TECH-Mオリジナルノンダストパッドご依頼ください♪

 

 

 

また、 パッドセンサー交換 いたしました。

 

パッドセンサーは、

ブレーキパッドの磨耗とともに、一緒になって削れていきながら、

パッドの残量を測る仕組みとなっています。

 

そのため、ある程度の磨耗があれば、

ブレーキパッドの交換と同時に、パッドセンサーも交換が必要です。

 

 

 

ブレーキパッド交換の合間に、 ホイールクリーニング 実施しております☆

 

足元の美しさがお車の印象を大きく左右するだけに、

ピカピカなホイールは絶対です☆

 

 

 

また、 スタビリンク交換 いたしました。

E70 X5では、定番となりつつある整備箇所です。

 

取り付けられていたスタビリンクは、ガタが確認されており、

ボールジョイント部のダストブーツの裂けも見られました。

 

 

 

 

さらに、 ヘッドライト リングバルブ交換 いたしました。

 

使用したものは、 コードテック リングバルブ H8+ です☆

 

白色LEDの先駆者である、日亜化学製のLEDを採用し、

更に、日本国内で設計・製造されている、

ALL Made in Japanの高品質なLEDバルブです!

 

 

H8+は、専用のLEDドライバーが付属しておりますので、

LEDを力強く安定的に点灯するようになっております。

 

また、LEDバルブ本体はもちろんのこと、

LEDドライバー基板に至るまで、

全体を樹脂モールドして、水分の流入をシャットアウトする設計となっておりますので、

信頼性は一段と高いものとなっております。

 

 

元々、

LEDのホワイトバルブが装着されておりましたが、光量が弱く、

日中のデイライト点灯では、点灯が確認できなくなってしまうほどでしたが、

 

交換後は、キリッと光るリングになり、

お客さまにもご満足いただきました♪

 

 

 

 

 

F22は、 コーディング デイライト 、 アイドリングストップ デフォルトOFF 、

ドアオープン時イグニッションOFF ご依頼いただき、

 

私、平家 が施工いたしました。

 

コーディングは、

世界の地域ごとに、機能やオプションを車両コンピューターの設定で、

メーカーが出荷時に呼び出せるようにしているためのものですので、

意外と便利な機能が隠されています。

 

特に、ドアオープン時イグニッションOFFは、

いままで、

 

 ボタン操作 ⇒ エンジンOFF・イグニッションON ⇒ ボタン操作 ⇒ イグニッションOFF ⇒ ドアオープンで車外へ

 

というボタンの2度押しが必要だったものを、

 

 ボタン操作 ⇒ エンジンOFF・イグニッションON ⇒ ドアオープンでイグニッションOFFで車外へ

 

と、ボタン操作1回で済むようになりますので、

連打回数の誤りで、

意図せずエンジンを再始動してしまうことを防ぎます!

 

他のコーディングサービスでも行われている有名なものから、

あまり知られていないコーディングメニューまで取り扱っておりますので、

ご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください♪

 

 

 

 

滋賀からお越しで、

お車お預かりしておりました F82 M4は、

本日ご納車いたしました。

 

お帰りは、F22のお客さまとご一緒でした♪

 

 

 

 

 

京都からお越しで、

TECH-M車検 でお預かりの R56は、

 

RECAROフルバケットシート 取り付けいたしました。

 

 

 

 

 

 

F87 M2は、 TECH-M4輪トータルジオメトリー調整 いたしました。

 

こちらのF87 M2は、

純正の足回りとなっておりますので、

それに合わせたセッティングをしております♪

 

もちろん、純正脚 = 規定値 では無く、

純正脚にあった、TECH-Mオリジナルのセッティングです!

 

 

 

 

京都からお越しで、

脚回りの異音 でお預かりの F82 M4は、

 

KW ver3 脚回り交換いたしました。

 

こちらのお車に取り付けられていた脚回りの異音は、

劣化による損傷が原因でした。

 

 

脚回りを新調することで、異音解消いたします♪

 

 

 

 

脚回りの異音発生原因は、

劣化によるもの、部品不良によるもの、設計上のものなど、

様々です。

 

TECH-Mでは、

たくさんの知見、取り扱い実績を元に、診断いたします。

 

お車の診断、ご相談は、

TECH-Mにお問い合わせください♪

 

 

 

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