Posted on Posted in 平家ちゃんブログ

皆さま、こんにちは!

 

今日は一日中、お顔がチクチクするほどの低気温で、

なかなかの厳しい寒さでした。

 

今日も、たくさんの作業ご依頼、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

お車お預かりの E93は、 DCTオイル漏れ修理 いたしました。

 

アンダーカバーを外してみますと、

 

DCTオイルにじみが時間経過によって、滴っていることが分かります。

 

オイル漏れの原因となっていた、

DCTオイルパンガスケットの交換と同時に、

 

DCTプレッシャーフィルター交換 、

 

 

DCTオイルパンフィルター交換 、

 

 

DCTオイル交換 いたしました。

 

DCTオイル注入後は、

DCTの学習を実施いたしました。

 

通常、車両コンピュータは、

そのお車の走行距離や走らせ方のクセなどを元に、

クラッチの磨耗量を予測して、

ミートポイントを自動的にアジャストしています。

 

しかし、

実際の磨耗量を測定しているわけではなく、あくまで予測なため、

次第に、最適なミートポイント位置と、

コンピュータが認識しているミートポイント位置にズレが生じてきます。

 

その状態が進行すると、

シフトアップ時、シフトダウン時のミートで、半クラッチのようなスベリ状態が起きたり、

ゼロ発進時の半クラッチ時間が長くなることから、

無用なクラッチの磨耗を助長しかねません。

 

そこで、TECH-Mでは、

SMGやDCTなど、

車両コンピュータによるクラッチ制御を行っているお車に対して、

診断機による、定期的な学習を実施させていただき、、

そのズレをリセットすることをおススメしております。

 

ミッションオイルの交換の際に、

同時施工させていただくことをご提案しております♪

 

 

 

また、同じくオイル漏れが確認されておりました、

オイルフィルターハウジングからのオイル漏れ修理 いたしました。

長期間オイルがにじんでいった結果、

ハウジングがかなりベットリしています。

 

エンジン側、ハウジング取り付け面をクリーニングし、

 

オイルハウジングもクリーニングした後、

新しいガスケットを装着し、

 

組みつけております。

 

 

 

修理作業後は、高圧洗浄機にて、

エンジンルームの上から下から、クリーニングしております☆

 

 

 

 

 

F36は、 コードテック ウインカーバルブ交換 、

コードテック CORE LED MIX 、 コードテック トランクルームランプ ご依頼いただき、

私、平家 が作業いたしました。

 

こちらのお車には、元々LEDバルブが装着されておりましたが、

球切れしてしまったということで、

 

安心の日亜化学製LEDを使用し、国内アッセンブリーされた、

ALL Made in Japanの、 コードテック製ウインカーバルブ に交換いたしました☆

 

 

 

また、CORE LED MIXキットに含まれる、ルームライト

 

交換した基板を、接着剤にてガッチリ固定しております。

 

バニティライト 、

 

グローブボックスライト 、

 

フットライト 、

 

トランクルームライト 交換いたしました。

 

交換後は、

 

 

 

 

純正では出せない純白光と、

キリッとした明るさで、車内を美しく照らします☆

 

LEDは日本製、取り付けはTECH-Mです♪

 

 

 

 

 

F10は、 コーディング TVナビロック解除 、 ドアロックミラー格納連動 、

アンサーバック音有効化 ご依頼いただき、

 

私、平家 が施工いたしました。

 

コーディングは、

世界の地域ごとに、機能やオプションを車両コンピューターの設定で、

メーカーが出荷時に呼び出せるようにしているためのものですので、

意外と便利な機能が隠されています。

 

こちらのお車は、

純正セキュリティ装着車でしたので、

純正セキュリティサイレンを用いた、アンサーバック音を有効化することが可能です☆

 

他のコーディングサービスでも行われている有名なものから、

あまり知られていないコーディングメニューまで取り扱っておりますので、

ご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください♪

 

 

 

また、 コードテック フォグバルブ 装着のご依頼いただき、

私、平家 が作業いたしました。

 

コードテック製のフォグバルブは、

LEDチップも、バルブのアッセンブリーも、

信頼と安心の純国産です!

 

その安心感は、

LEDドライバー基板をキレイに防水樹脂モールドしていることからも伺えます!

もちろん、コードテック製LEDバルブは、

キャンセラー内蔵型ですので、

コーディングによるバルブチェックキャンセルは不要です☆

 

 

取り付け後は、

ロービームとの色味の統一感然り、

ロービームに負けない輝度を誇ります!

 

フォグライトも安全装備のひとつですので、

十分な輝度を発揮する、コードテックLEDフォグが安全安心です♪

 

 

 

 

 

京都からお越しで、

お車お預かりの F82 M4は、

コートファントムEF を私、平家 が取り付けいたしました。

 

コードファントムEFは、

エキゾーストフラップを、ドライバーの意思で開閉できるようにする、

モジュールです。

 

バルブの開閉、エンジン始動時のバルブ開閉設定など、

すべて、ウインカーレバーのBCボタンの長押しにて行える、

後付け感の無い、優れたモジュールです♪

 

対応車種は、F80 M3、F82 M4、F87 M2です。

 

走行状態で、お車が勝手にバルブを開閉することで、

エキゾーストノートがコロコロ変わることを防いだり、

 

コールドスタート時のサウンドを任意に設定したい方へおススメです♪

 

 

 

 

 

東京からお越しの F80 M3は、

お車のモディファイ でご入庫いただきました。

 

早速、モディファイ手始めに、

GTSプログラミング を、

 

私、平家 が施工いたしました。

 

GTSプログラミングは、

GTSの制御プログラムを車両の各制御コンピュータへインストールすることで、

 

 DSC制御 → 介入を遅らせる

 デフ制御 → ロック率の制御をより積極的に

 パワステ制御 → ステアリングインフォメーションを邪魔しないアシスト

 DCT制御 → シフト操作のレスポンスUP

 

という、

車両の挙動、ドライビングフィールをGTS化させるコンピュータプログラミングです。

 

インストールさせていただいたお客さまからは、

 

 シフトスピードが速くなって、気持ち良い!

 ステアリングインフォメーションが増えて、ドライビングが楽しくなった!

 トラクションの掛かりが良くなって、コーナー立ち上がりで安心感が増した!

 

と、ご評価いただいております♪

 

 

ただし、GTSプログラミングは、

車両のソフトウェアバージョンにより、施工可否に制約があります。

詳しくはお問い合わせお願いいたします。

 

 

 

 

R55は、 TECH-M車検 、 オイル漏れ修理 でご入庫いただきました。

 

 

 

 

 

お車お預かりの E46 M3は、

リア車高調整 いたしました。

 

 

 

 

 

F56 JCWは、 プラズマダイレクト ご依頼いただきました。

 

 

プラズマダイレクトは、 マルチスパーク という、

ごく短時間のうちに複数回のスパークを飛ばし、

スパークのピークエネルギーも、純正比2倍に引き上げた、

高性能イグニッションコイルです。

 

近年のエンジンは、直噴化 + ターボ化 されており、

通常の点火では、理想的な燃焼がますます難しくなっています。

 

こちらのエンジンも、正に直噴ターボですので、

プラズマダイレクトによる点火系の強化は確実に良い効果が得られます!

 

 

もちろん、非直噴 + NAエンジン の組み合わせにおいても、

トルクアップやレスポンスアップ、エンジン清浄化、燃費向上など、

あらゆるメリットを享受していただけます♪

 

 

 

 

 

お車お預かりの R57は、

 

VANOSソレノイド 交換いたしました。

 

 

バルブタイミング制御を行っている、このVANOSソレノイドが正常に動作しなければ、

適切なバルブタイミング制御が行われず、

エンジンは適正に運転することが出来ません。

 

エンジンコンディションの適正化には、

有寿命部品である、VANOSソレノイドの交換が必要な場合もあります。

 

 

 

 

お車によって、

同じような症状でも、原因箇所は様々あります。

 

的確な診断と最適な整備で、

皆さまのお車のメンテナンスをサポートいたしますので、

TECH-Mまでお問い合わせください♪

 

 

 

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