Posted on Posted in 平家ちゃんブログ

皆さま、こんにちは!

 

土曜日の朝からTECH-Mは賑わっております!

 

 

 

F80 M3は、 エアクリ を取り付けいたしました。

 

 

 

E87は、 アイドリングチェック 、 タイヤエアチェック&調整 いたしました。

 

 

 

関東からお越しの F82 M2は、

WAGNERインタークーラーEVO2 、 サブコン取付 、 コードファントムEF 、 フルチタンアクラポビッチマフラー

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整 をご依頼いただきました☆

 

 

 

インタークーラーは、

ターボで圧縮させて熱を持ってしまった空気を冷やして、燃焼時のエネルギー効率を高めるとともに、

燃焼に必要な酸素の密度を高めることが主目的の部品となりますが、

 

その構造上、空気抵抗を持つため、

よりたくさんの吸気を必要とする高回転時にパワーが伸びてこず、

ただエンジンが回っているだけという状態になっています。

 

こうなると、せっかくの気持ちいいBMWエンジンが生きてきません!

 

TECH-Mでお勧めしておりますこの WAGNERインタークーラー は、

インタークーラーの基本性能である冷却性を純正比(F56 JCW用 EVO2の例)で56%もアップさせつつ、

相反する性能である吸気抵抗も37%カットされています。

 

そのため、高回転でのパワーの伸びはもちろんのこと、

全回転域でのトルク特性が改善します!

 

また、インタークーラーは、過給の吸気溜まりとしての機能も同時に持ち合わせていますが、

純正比(F56 JCW用 EVO2の例)で容量が倍になっているので、

アクセル踏み始めのピックアップが改善します!

 

 

ご装着させていただきましたお客様からも、

 「めちゃくちゃ変わった!!」

 「下から上までトルクフルで乗りやすくなった!」

と、ご体感いただいております♪

 

 

ターボの利用効率もアップしますので、燃費の向上も期待できます♪

 

 

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整では、

アライメントテスターという設備を使用するものの、

一般的な 「アライメントをとる」 という概念からは大きく異なるメニューとなっております。

 

 

純正のサスペンションは、

  全世界のあらゆる 「」(舗装路、未舗装路、うねり…) を、

  あらゆる 「ユーザー」(老若男女…) さまが、

  あらゆる 「ステージ」(街乗り、ワインディング、高速道路…) で、

  あらゆる 「シチュエーション」(ショーファードリブン、家族ドライブ、1人ドライブ…) でドライビングされることを想定し、

 

それらすべての状況の中で、十分なマージンを持たせた上で、バランスを取るように設計されております。

 

そのため、

  良く言えば 当たり障りのない乗り味、  悪く言えば 車の持つ良さが隠されている

ともいえます。

 

 

そこで、TECH-Mでは、

お客様が主にお車を使われる 「道」 「ステージ」 「シチュエーション」 「ライフスタイル」 をヒアリングさせていただき、

さらに、そのお車が持つ基本的な 「特徴」 や 「クセ」 を勘案し、

最適な アライメント値 を設定させていただき、

そのお車が持つポテンシャルを引き出させていただく、メニューとなります。

 

 

このメニューが 「TECH-M4輪トータルジオメトリー調整」 という名称なのも、

装着されている車高調や、設定されている車高、サスペンションストローク量から、

サスペンションがストロークして変化するアライメントを考慮して設定することが由来となっております。

 

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整を施工させていただき、

 「車がストレスなく走っているのがわかる!」

 「まっすぐ走っているだけでも違いがわかる!」

 「コーナーがすごく楽しくなった」

 「コーナーの奥で舵が利くようになった!」

といった、ご評価をいただいております。

 

もちろん、乗り味のみならず、タイヤの偏磨耗や燃費の面でも、

 「本当に良く転がるようになった!」

 「タイヤが均等に減るようになって、持ちが良くなった!」

とのご評価もいただいております♪

 

 

 

F80 M3は、 KWトーコントロールアーム 、

TECH-Mストレッチ スパイスプラス 、 TECH-M4輪トータルジオメトリー調整 をいたしました☆

 

 

 

TECH-Mストレッチをわかりやすくご説明すると、

 「静止状態のサスペンションの付け根に掛かっているストレスを開放してあげる」

というのが基本になります。

 

 

人間の柔軟体操 「ストレッチ」 をイメージしていただけるとよりわかりやすいかと思います。

 

 

しかし、TECH-Mストレッチは、

「TECH-Mストレッチ スパイスプラス」

という形に進化しております!

 

 

これは、サスペンションアーム付け根の ブッシュ と呼ばれる部品について、

 

 ブッシュそのものの諸特性

 ブッシュ箇所毎の車両運動に対する影響

 締め付け位相によるサスペンションジオメトリー変化

 

を測定、分析し、

各部のブッシュが持つ能力を積極的に利用するというものです。

 

 

そしてそれは、

お客様が主にお車を使われる 「道」 「ステージ」 「シチュエーション」 「ライフスタイル」 にあわせて、

各部のブッシュの能力の出し方を調節することで、

 

 「高速道路でのフワフワ感を抑えたい」

 「コーナリング中のロールを減らしたい」

 「吸い付くような接地感がほしい」

 「マンホールの上などでの突き上げが気になる」

 「車高調の減衰設定がなかなか決まらない」

 「車高を落としたが、同乗者から乗り心地のクレームが来る」

 「車高調を入れたいが、ローダウンスプリングの設定しかない。

  でも、純正のダンパーではいまいち役不足…」

 

といった、多種多様なご要望に対して、

お客様にとっての最適な乗り味や車両特性にセッティングさせていただく、

TECH-M自慢の看板サービスです!!

 

 

 

また、KWリアトーコントロールアームは、

F80 M3 / F82 M4にお乗りのお客様がそろっておっしゃる、

 「フルパワーをかけると、リアがウニャウニャ動く感じがあって、怖い」

という部分を、解消するパーツです!

 

M2、M3、M4のリアのトーコントロールアームのホイール側は、横向きにブッシュがセットされており、

トラクションじのねじれモーメントにおいて、左右に少しだけずれる現象が起こります。

 

このトーコントロールアームは、左右のずれが無く、その一瞬の不安な動きをイイ感じに緩和してくれます☆

その恩恵で、リアのシャープさが増します!

アクセルコントロールがキビキビできるようになれば、運転もまた一段と楽しくなりますよ☆

 

同時にご施工いただいた、 TECH-M4輪トータルジオメトリー調整 により、

その際に、ブッシュの動きを考慮しなくて良くなる分、思い切ったトー設定をすることができるため、

理想的なリア周りの接地感を得られます!

 

 

F82 M2、F80 M3、F82 M4への、

TECH-Mストレッチ スパイスプラス 、 KWリアトーコントロールアーム 、 TECH-M4輪トータルジオメトリー調整の3点セットは、

皆さんにご満足いただいており、

足回りを最も効果的に仕上げることのできる、定番メニューとなっております♪

 

 

Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on Twitter