Posted on Posted in 平家ちゃんブログ

皆さま、こんにちは!

 

朝方は、安定して涼しく感じる日が多くなってきました♪

寝苦しさからも少しずつ開放され、過ごしやすい季節がまたやってきましたね!

 

本日も、たくさんのご来店いただいております。

 

 

 

 

E46 M3は、 エアコンの ファイナルレジスター交換 ご依頼いただきました。

 

 

 

 

 

F31は、 ダウンパイプ交換 ご依頼いただきました。

 

 

こちらが、純正のダウンパイプです。

まるで、鉄板でフタをされているかのような非常に細かいハニカム構造です。

 

こちらが、HJS製ダウンパイプです!

排気効率の高さ と エミッション性能の維持 を両立させようという設計が見て取れます☆

 

 

こちらのダウンパイプは、 HJS というメーカーのダウンパイプで、

世界的なレースカテゴリー DTM 、 WRC 、 F3 といった一流環境の中でも、

採用実績を有するメーカーです。

 

HJS社のダウンパイプは、公的機関でもその排気浄化能力を実証されているほど、

耐久性やエミッション性能を落とさないままに、排気抵抗を極限まで減少させた、

非常に高性能なダウンパイプです!

 

マフラー、センターパイプ、エアクリ、イグニッションコイル、サブコンなど、

ひととおりのメニューをオーダーされ、更なる上を目指されている方は、

是非、こちらのダウンパイプをご検討ください☆

 

 

 

 

こちらのF36は、 今後のお車作りについてのご相談 いただきました♪

 

 

 

R55は、 マフラーからの白煙症状で診断 いたしました。

 

診断結果は、 バルブステムシールからのオイル下がり という診断となりました。

 

 

 

R56では、パルブステムシールからのオイル下がりにより、

エンジンオイルの過剰消費や、マフラーからの白煙の発生という症状が、

発生しやすいお車です。

 

しかも、オイル下がりを起こしたエンジンオイルは、

バルブを伝って、エンジンの燃焼室内に流れ込みます。

 

 

すると、、、

 

 

たくさんのオイルが燃焼室内に燃え残り、

カーボンスラッジという形で、

バルブの傘の部分や、ピストントップにどんどん堆積していき、

 

 吸入空気量の減少、燃焼室容積の減少

 

により、正しく燃焼せず、

 

 アイドリング不調、エンジン出力の減少など、

 

コンディションの悪いまま乗り続けますと、

エンジンに深刻なダメージを与えかねません。

 

 

 

そこで、オイル下がりの原因箇所である バルブステムシール を交換するのですが、

 

通常、

 

 クーラントを抜き、エンジンからヘッドブロックを取り外し、ヘッド周りをバラバラに分解し、

 問題のバルブステムシールを交換し、ヘッド周りを組みなおした上で、

 エンジンを組み立てなおし、クーラントを注水、、、

 

という、

非常に作業工程が多く、時間も掛かるため、

お車のお預かり時間も長期間掛かり、工賃も高くなってしまいます。

 

 

といいますのも、

バルブステムシールを取り外す際に、バルブスプリングを取り外すことになるため、

バルブスプリングで保持されていたバルブが、

燃焼室内に落下してしまいます。。

 

 

 

そこで、TECH-Mでは、

特殊な設備を使用して、バルブを燃焼室側から押さえることで、

 

 ヘッドを脱着することなく、問題のバルブステムシールを交換し、ヘッド周りを組みなおす

 

という、

 

大幅に工程を短縮して、バルブステムシールの交換を行えるようになりました。

そのため、作業時間もずいぶん短縮され、工賃もお安くなっております!

 

 

お客様とご相談させていただき、

後日、お車をお預かりいたしまして、 バルブステムシール交換 させていただくことになりました。

 

 

 

 

E46は、 TECH-M車検 をご依頼いただきました。

 

 

 

E93は、 LCIパドル交換 ご依頼いただきました。

 

こちらが、非LCIのパドルです。

操作は、左右どちらのパドルも、

引くとシフトアップで、押すとシフトダウンとなります。

 

こちらが、LCIへ換装しましたパドルです!

ご覧のとおり、マイナスマークの左パドルを引くと、シフトダウン、

プラスマークの右パドルを引くと、シフトアップとなります☆

こちらの操作系の方が、一般的ですし、レーシーな気分を盛りたてますよね♪

 

 

なお、非LCI車両へ、LCI用パドルを取り付けようとしますと、

配線の変更 と パドルスイッチ内部基板の改造 が必要となります。

 

 

内部基板の改造は、私、平家 が作業いたしました。

 

TECH-Mでは、

部品内部の基板改造などの、回路知識が必要な作業を伴う場合においても、

調査・解析して作業させていただきますので、

是非、お問い合わせください☆

 

 

 

 

F55は、 TECH-M店内へ展示し、皆さまからの注目を集めておりました、

《限定品》 アムゼックス カーボン&ナッパレザー ステアリング をご装着いただきました!

 

運転の楽しさが一段と増す、特別な一品です☆

 

 

 

 

R55は、 エンジンオイル交換 松コース と、 イグニッションプロジェクツ 赤コイル と、

 

HKS SuperFire RACINGプラグ をご依頼いただきました。

 

 

実は、TECH-Mでエンジンオイル交換をされるお客様の8割の皆さまに、

松コースのエンジンオイルをご愛用いただいております!

 

エンジンオイル 松コースは、

TECH-Mがご案内するエンジンオイルの中で、

最上級のオイルという位置づけになります。

 

TECH-M代表自ら、分け隔てなく、さまざまなオイルを試し、

その中でもBMWエンジンとの相性が最も良いオイルとして、

10W-60 のものと、 0W-30 の2品種を選定。

 

この2品種のオイルを、お客様のお車とライフスタイルに合わせて、

 処方箋 とし、

最適な粘度になるようにブレンドいたします。

 

確実にエンジンを保護しつつ、エンジンレスポンスを向上させられる、

「ヌルッ」 とした、松コースオイル独特のエンジンフィールを得られます。

 

 

松コースオイルをご使用の皆さまは、

この独特のエンジンフィールを高くご評価いただいており、

 「こんなに滑らかに、軽快にエンジンが回るオイルは、他には無い!」

 「エンジンオイル変えたてのフィーリングが、いつまでも続く唯一のオイル」

と、皆さまにリピートいただいております♪

 

 

まだお試しされておられない皆さま、一度お試しください!

きっと、やみ付きになりますよ♪

 

 

 

また、同時にお取り付けいたしました、

イグニッションプロジェクツ 赤コイル は、

純正イグニッションコイルでは不足気味の点火パワーを、

レースで実績を積むことで、信頼性と高性能を実証された

コイル巻線、半導体部品を採用し、

市販車向けへ展開している、強化イグニッションコイルです。

 

スパーク種は シングルスパーク となっており、

そのシンプルなスパーク波形は、エンジン燃焼室内の燃焼状態を、

パワフルかつ効率的に最適化します!

 

MINIエンジンとの相性の良さは、

TECH-Mデモカーでの長期にわたる走行テストや、

TECH-Mでの数多くの装着実績が証明しております☆

 

 

エンジンレスポンスの向上、燃焼室内の状態改善をお考えのお客様、

サブコン装着によるパワーアップをされているお客様に、

オススメしております♪

 

 

 

 

TECH-M車検でお預かり中の、

F82 M4は、 エアコンガスクリーニング を施工いたしました。

 

 

 

R56は、 コンピュータ診断 と エンジンオイル補充 梅コース ご依頼いただきました。

 

 

 

TECH-Mでは、

エンジンオイルを 「松コース」 「竹コース」 「梅コース」 をご準備させていただいており、

 

ご依頼いただいた 「梅コース」 では、

ディーラーで提供しているエンジンオイルよりも高性能安価な、

ガルフレーシングオイルを使用いたします。

 

安価なオイルとは思えないほど、

とても良好なエンジンフィールを得られる、お勧めのエンジンオイルです!

 

コストパフォーマンスの高い、信頼のエンジンオイルをお探しのお客様は、

是非、TECH-M 梅コース オイルをご用命ください♪

 

 

Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on Twitter