Posted on Posted in 平家ちゃんブログ

皆さま、こんにちは!

 

1年の最終月、12月に突入いたしました。

今日もたくさんのご来店、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

E46 ALPINAは、 バッテリー交換 いたしました。

 

 

TECH-Mでは、

充放電特性に優れ、超寿命という、

AGMバッテリーを使用しております。

 

アイドリングストップ搭載車や、

真夏の高温、真冬の低温時の始動など、

バッテリーへの負担が増える状況下でも、

確実なパワー供給が出来るバッテリーです☆

 

バッテリー交換は、TECH-Mにお任せください♪

 

 

 

そして、 GYEON洗車 にて仕上げし、

本日ご納車いたしました。

 

 

GYEON で一度洗車をするだけで、

ステッカーの貼り付けができなくなってしまうほど、

ボディ表面の防汚性が向上すると同時に、強力な撥水効果が得られます!

 

なので、洗車後のドアノブを触っていただくと、

 「あっ!スベスベ!!」

と、皆さんそろって驚かれます♪

 

 

それほど良く滑るので、

走行中にボディをかすめる、砂などの微粒子から、

ボディを保護しますし、

小さな虫たちが、ボンネットの上で ドリフト走行 してしまうほどです☆

 

 

いつも洗車で、

 シャンプー → 拭きあげ → コーティング剤塗布 → 拭きあげ

と、たくさんの工程が必要としてらっしゃる皆さま!

 

 シャンプー → 拭きあげ

 

ですんでしまう、最新技術満載のカーシャンプーはいかがですか??

 

 

コーティング屋さんにも、

 「これは反則!」

と言わしめる、裏づけのある性能です。

 

 

ご愛用いただいているお客様からも、

 

 虫汚れがものすごく取れやすい!

 雨の中を走っても、水滴がどんどん飛んでいって、ボディに残らない!!

 ボディの汚れが雨で取れる!

 洗車が楽になった!

 

と、皆さま効果を実感されております☆

 

GYEON在庫準備しておりますので、

ぜひお求めください!

 

 

 

 

 

 

E90は、 お車の診断 いたしました。

 

エンジンルーム下のアンダーカバーには、

オイルにじみが見られ、

 

エンジンオイルパンガスケットから漏れが見られました。

 

ラジエター本体の合わせ部分からも、クーラントのにじみが見られました。

 

 

 

 

 

R56は、 エンジン洗浄 、 バルブステムシール交換 いたしました。

 

R56系では、パルブステムシールからのオイル下がりにより、

エンジンオイルの過剰消費や、マフラーからの白煙の発生という症状が、

発生しやすいお車です。

 

しかも、オイル下がりを起こしたエンジンオイルは、

バルブを伝って、エンジンの燃焼室内に流れ込みます。

 

 

すると、、、

 

 

たくさんのオイルが燃焼室内に燃え残り、

カーボンスラッジという形で、

バルブの傘の部分や、ピストントップにどんどん堆積していき、

 

 吸入空気量の減少、燃焼室容積の減少

 

により、正しく燃焼せず、

 

 アイドリング不調、エンジン出力の減少など、

 

コンディションの悪いまま乗り続けますと、

エンジンに深刻なダメージを与えかねません。

 

 

 

そこで、オイル下がりの原因箇所である バルブステムシール を交換するのですが、

 

通常、

 

 クーラントを抜き、エンジンからヘッドブロックを取り外し、ヘッド周りをバラバラに分解し、

 問題のバルブステムシールを交換し、ヘッド周りを組みなおした上で、

 エンジンを組み立てなおし、クーラントを注水、、、

 

という、

非常に作業工程が多く、時間も掛かるため、

お車のお預かり時間も長期間掛かり、工賃も高くなってしまいます。

 

 

といいますのも、

バルブステムシールを取り外す際に、バルブスプリングを取り外すことになるため、

バルブスプリングで保持されていたバルブが、

燃焼室内に落下してしまいます。。

 

 

 

そこで、TECH-Mでは、

特殊な設備を使用して、バルブを燃焼室側から押さえることで、

ヘッド周りを分解することなく、問題のバルブステムシールを交換

 

という、

 

大幅に工程を短縮して、バルブステムシールの交換を行えるようになりました。

そのため、作業時間もずいぶん短縮され、工賃もお安くなっております!

 

 

 

また、 エンジン洗浄 では、

バルブステムシールの劣化により垂れ下がったエンジンオイルや、

燃焼ガスに長期間さらされることにより、

バルブやピストン、燃焼室は、

カーボンスラッジがテンコ盛りに付着しています!

(白煙症状を訴えられるお客様のお車のエンジンで、

 バルブステムシールの劣化が原因の場合、

 もれなく、このような状態になっております。)

 

これを

 

 

このように、洗浄させていただくことで、

エンジン本来のコンディションを回復させることができます!

 

こちらのお車の場合、

 

作業途中の写真ではありますが、

これだけのカーボンが除去されました☆

 

最後に、エンジン燃焼室内に残った細かいカーボン洗浄液を、

吐き出して完了です!

 

 

エンジンオイルの減りが早いお車、

マフラーから白煙が見えるようになってきたお車、

バルブステムシール交換 と エンジン洗浄は、TECH-Mへご用命ください♪

 

 

 

また、 エンジンオイル交換 松コース 作業いたしました。

 

TECH-Mでminiのエンジンオイル交換をさせていただく場合、

上記の写真のように、お車を傾けてエンジンオイルを抜き取るという、

独特の手法を採用しております。

 

これは、miniのエンジン・オイルパン形状を考慮し、

確実に、よりたくさんのエンジンオイルを抜き取るために、

TECH-Mが独自に編み出しました!

 

 

TECH-Mでは、

こだわったエンジンオイルをご提供させていただくだけではなく、

エンジンオイルの抜き方にもこだわりを持って、

作業させていただいております☆

 

 

 

 

また、今回ご依頼いただきました 松コースオイル は、

エンジンオイル交換をされるお客様の9割の皆さまに、ご愛用いただいております!

 

エンジンオイル 松コースは、

TECH-Mがご案内するエンジンオイルの中で、

最上級のオイルという位置づけになります。

 

TECH-M代表自ら、分け隔てなく、さまざまなオイルを試し、

その中でもBMWエンジンとの相性が最も良いオイルとして、

10W-60 のものと、 0W-30 の2品種を選定。

 

この2品種のオイルを、お客様のお車とライフスタイルに合わせて、

 処方箋 とし、

最適な粘度になるようにブレンドいたします。

 

確実にエンジンを保護しつつ、エンジンレスポンスを向上させられる、

「ヌルッ」 とした、松コースオイル独特のエンジンフィールを得られます。

 

 

松コースオイルをご使用の皆さまは、

この独特のエンジンフィールを高くご評価いただいており、

 「こんなに滑らかに、軽快にエンジンが回るオイルは、他には無い!」

 「エンジンオイル変えたてのフィーリングが、いつまでも続く唯一のオイル」

と、皆さまにリピートいただいております♪

 

 

まだお試しされておられない皆さま、一度お試しください!

きっと、やみ付きになりますよ♪

 

 

 

 

 

 

TECH-M車検 でお預かりしております E92 M3は、

明日のご納車に備え、 GYEON洗車 にて私、平家 が仕上げいたしました。

 

 

ドアノブを触れるだけで、ツルツルボディをご体感いただけます☆

 

 

 

 

 

TECH-M DMEチューニング でお預かりしておりました F80 M3は、

明日にご納車を控え、 GYEON洗車 にて私、平家 が仕上げいたしました。

 

豪雪地帯でのGYEON効果は如何に!

乞うご期待です♪

 

 

 

 

 

E87は、 シャンプー洗車 にて仕上げいたしました。

 

 

 

 

 

 

R56は、 純正燃料添加剤 ご購入いただきました。

 

カーボンが堆積する前に、

定期的な添加剤投入で、エンジンのコンディションをキープするのも、

手段のひとつです♪

 

 

 

 

 

F20は、 水回り診断 でご来店いただきました。

 

高温時のウォーターラインの圧力を、専用の設備にてシミュレートし、

原因箇所を確認しております。

 

 

 

 

 

 

F82 M4は、 コーディング ご依頼いただき、

 

私、平家 が施工いたしました。

 

コーディングは、

世界の地域ごとに、機能やオプションを車両コンピューターの設定で、

メーカーが出荷時に呼び出せるようにしているためのものですので、

意外と便利な機能が隠されています。

 

こちらのお客さまは、

ディーラーでのプログラミングにより、コーディングがリセットされたとのことで、

コーディングを再施工させていただきました。

 

他のコーディングサービスでも行われている有名なものから、

あまり知られていないコーディングメニューまで取り扱っておりますので、

ご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください♪

 

 

 

 

 

E46 M3は、 タイヤ交換 、 TECH-M4輪トータルジオメトリー調整 ご依頼いただきました。

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整では、

アライメントテスターという設備を使用するものの、

一般的な 「アライメントをとる」 という概念からは大きく異なるメニューとなっております。

 

 

純正のサスペンションは、

  全世界のあらゆる 「」(舗装路、未舗装路、うねり…) を、

  あらゆる 「ユーザー」(老若男女…) さまが、

  あらゆる 「ステージ」(街乗り、ワインディング、高速道路…) で、

  あらゆる 「シチュエーション」(ショーファードリブン、家族ドライブ、1人ドライブ…) でドライビングされることを想定し、

 

それらすべての状況の中で、十分なマージンを持たせた上で、バランスを取るように設計されております。

 

そのため、

  良く言えば 当たり障りのない乗り味、  悪く言えば 車の持つ良さが隠されている

ともいえます。

 

 

そこで、TECH-Mでは、

お客様が主にお車を使われる 「道」 「ステージ」 「シチュエーション」 「ライフスタイル」 をヒアリングさせていただき、

さらに、そのお車が持つ基本的な 「特徴」 や 「クセ」 を勘案し、

最適な アライメント値 を設定させていただき、

そのお車が持つポテンシャルを引き出させていただく、メニューとなります。

 

 

このメニューが 「TECH-M4輪トータルジオメトリー調整」 という名称なのも、

装着されている車高調や、設定されている車高、サスペンションストローク量から、

サスペンションがストロークして変化するアライメントを考慮して設定することが由来となっております。

 

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整を施工させていただき、

 「車がストレスなく走っているのがわかる!」

 「まっすぐ走っているだけでも違いがわかる!」

 「コーナーがすごく楽しくなった」

 「コーナーの奥で舵が利くようになった!」

といった、ご評価をいただいております。

 

もちろん、乗り味のみならず、タイヤの偏磨耗や燃費の面でも、

 「本当に良く転がるようになった!」

 「タイヤが均等に減るようになって、持ちが良くなった!」

とのご評価もいただいております♪

 

 

 

今回、タイヤ交換も併せてご依頼いただき、

選択されたタイヤは、定番となりつつある Conti ExtremeContact DWS06 で、

 

タイヤ価格に悩みがちな、19インチ、20インチをお履きの方に、

性能と価格を両立した、

コストパフォーマンスに優れた、おススメのタイヤです!

 

皆さまのニーズやライフスタイルに合ったタイヤをご提案させていただきますので、

タイヤ交換の際は、TECH-Mにお問い合わせください♪

 

 

 

 

 

F82 M4は、 TECH-M4輪トータルジオメトリー調整 いたしました。

 

 

こちらのお客さまは、

お車を手放されるということで、ノーマル戻しの作業をさせていただきました。

 

ノーマルのリアトーコントロールアームでも、

安全に、安心してお乗りいただけるよう、

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整にて、リセッティングいたしました。

 

 

 

 

 

TECH-Mショールームを一部更新いたしました!

 

補強部品でおなじみの CPM を追加いたしました。

 

コンフォート用、

 

スポーツ用、

 

車種によりますが、ラインナップがありますので、

ご興味のある方は、お声掛けください♪

 

 

 

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