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皆さま、こんにちは!

 

今日もたくさんの作業ご依頼いただいております!

ありがとうございます☆

 

 

 

 

 

F20は、 車高調整 ご依頼いただきました。

 

 

 

 

 

E46 M3は、 トレーリングアームブッシュ ピロ化 、 タイヤ交換 、 HIDバルブ交換 ご依頼いただきました。

 

経年劣化により切れ始めた、トレーリングアームブッシュを交換し、

ピロ化いたします。

 

長期間の使用により、

かなり固着が進んでおりますので、

あの手この手で抜き取ります☆

 

 

こちらの信頼性抜群の大型ピロボールを装着いたします☆

 

圧入ではありますが、使用中の脱落を未然に防ぐため、

パネルボンドによる固定も施します♪

 

 

 

 

 

タイヤ交換 では、

 

グリップ力とケース剛性のバランスに優れる、

Continental ContiSportContact6 ご選択いただきました。

 

もちろんのゼロバランスでバランス取りしております♪

 

 

 

HIDバルブ交換 は、

放電部分に異常が見られましたので、

 

新品のバルブへ交換しております☆

 

 

 

そして、 TECH-M4輪トータルジオメトリー調整 いたしました。

トレーリングアームのピロ化を考慮したアライメント値を設定しております♪

 

 

 

 

 

F30は、 エンジンオイル交換 梅コース 、 オイルフィルター交換 ご依頼いただきました。

 

 

TECH-Mでは、

エンジンオイルを 「松コース」 「竹コース」 「梅コース」 をご準備させていただいており、

 

ご依頼いただいた 「梅コース」 では、

ディーラーで提供しているエンジンオイルよりも高性能リーズナブルな、

ガルフレーシングオイルを使用いたします。

 

安価なオイルとは思えないほど、

とても良好なエンジンフィールを得られる、お勧めのエンジンオイルです!

 

もちろん、ディーゼルエンジンへの相性もバッチリです♪

 

 

 

また、 コーディング エンジン始動中ロック時ホーン停止 ご依頼いただき、

私、平家 が施工いたしました。

 

こちらのお客さまは、

 

 エンジンの暖気中に車を離れる際、

 ドアロックをかけると、クラクションが鳴るのを止めて欲しい

 

とのご依頼をいただき、機能停止させていただきました。

 

コーディングにより実現できるもの、できないものがありますが、

詳しくは、TECH-Mまでお問い合わせください♪

 

 

 

 

 

F32は、 エンジンオイル交換 松コース 、 オイルフィルター交換 ご依頼いただきました。

 

TECH-Mでエンジンオイル交換をされるお客様の9割の皆さまに、

松コースのエンジンオイルをご愛用いただいております!

 

エンジンオイル 松コースは、

TECH-Mがご案内するエンジンオイルの中で、

最上級のオイルという位置づけになります。

 

TECH-M代表自ら、分け隔てなく、さまざまなオイルを試し、

その中でもBMWエンジンとの相性が最も良いオイルとして、

10W-60 のものと、 0W-30 の2品種を選定。

 

この2品種のオイルを、お客様のお車とライフスタイルに合わせて、

 処方箋 とし、

最適な粘度になるようにブレンドいたします。

 

確実にエンジンを保護しつつ、エンジンレスポンスを向上させられる、

「ヌルッ」 とした、松コースオイル独特のエンジンフィールを得られます。

 

 

松コースオイルをご使用の皆さまは、

この独特のエンジンフィールを高くご評価いただいており、

 「こんなに滑らかに、軽快にエンジンが回るオイルは、他には無い!」

 「エンジンオイル変えたてのフィーリングが、いつまでも続く唯一のオイル」

と、皆さまにリピートいただいております♪

 

 

松コースオイルは、

真冬の冷間始動から、サーキット連続周回などの高負荷高回転まで、

どのような環境でも、常に、エンジンへ最高の潤滑を与える、

最高のロングライフエンジンオイルです!

 

 

まだお試しされておられない皆さま、一度お試しください!

きっと、やみ付きになりますよ♪

 

 

 

また、オイルフィルター交換の際は、

フィルターハウジング内に残ったオイルを吸い取った上で、

 

オイルフィルターを装填いたします。

細かいことではありますが、

なるべく、エンジン内に新油を行き渡らせるようにして、

気持ちの良い、エンジンオイル交換を心がけております♪

 

 

 

 

 

E46 M3は、 リアタイヤ交換 お預かり いたしました。

磨耗限界を超えておりましたので、

取り急ぎ、スペアを装着しております☆

 

 

 

 

R55は、 お車のモディファイ ご相談 でご来店いただきました。

 

 

 

 

 

F10は、 お車のメンテナンス ご依頼いただきました。

 

作業の間、 ホイールクリーニング を私、平家 がいたしました。

ダストによる着色汚れやと鉄粉でいっぱいのホイールを、

 

さまざまな小技を駆使して、白さを取り返しております☆

 

 

 

 

また、 コーディング ブレーキ踏まずにエンジンスタート 、 GPS自動時刻補正 、

バック時ミラー角度調整 ご依頼いただき、

私、平家 が施工いたしました。

 

コーディングは、

世界の地域ごとに、機能やオプションを車両コンピューターの設定で、

メーカーが出荷時に呼び出せるようにしているためのものですので、

意外と便利な機能が隠されています。

 

他のコーディングサービスでも行われている有名なものから、

あまり知られていないコーディングメニューまで取り扱っておりますので、

ご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください♪

 

 

 

 

 

F82 M4は、 Akrapovic ダウンパイプ 、 チャージパイプ 、 VFインタークーラー 、

KWアーム ロアアーム 取り付けいたしました。

 

こちらのお車は、

KWアームをトーコントロールアームへ適用済みでしたので、

 

リアロアアームへも適用し、 KWアーム2基掛け 仕様に変更しております♪

 

これにより、

トラクション時のトー変化によるリア挙動の不安定感が解消できるだけでなく、

コーナー進入時のトー変化も抑えることが可能になり、

よりプレシジョンの高い挙動を得られます!

 

 

 

KWアーム取り付け後は、

TECH-Mストレッチ スパイスプラス にて、脚回りの下地作りさせていただき、

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整 施しました☆

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整では、

アライメントテスターという設備を使用するものの、

一般的な 「アライメントをとる」 という概念からは大きく異なるメニューとなっております。

 

 

純正のサスペンションは、

  全世界のあらゆる 「」(舗装路、未舗装路、うねり…) を、

  あらゆる 「ユーザー」(老若男女…) さまが、

  あらゆる 「ステージ」(街乗り、ワインディング、高速道路…) で、

  あらゆる 「シチュエーション」(ショーファードリブン、家族ドライブ、1人ドライブ…) でドライビングされることを想定し、

 

それらすべての状況の中で、十分なマージンを持たせた上で、バランスを取るように設計されております。

 

そのため、

  良く言えば 当たり障りのない乗り味、  悪く言えば 車の持つ良さが隠されている

ともいえます。

 

 

そこで、TECH-Mでは、

お客様が主にお車を使われる 「道」 「ステージ」 「シチュエーション」 「ライフスタイル」 をヒアリングさせていただき、

さらに、そのお車が持つ基本的な 「特徴」 や 「クセ」 を勘案し、

最適な アライメント値 を設定させていただき、

そのお車が持つポテンシャルを引き出させていただく、メニューとなります。

 

 

このメニューが 「TECH-M4輪トータルジオメトリー調整」 という名称なのも、

装着されている車高調や、設定されている車高、サスペンションストローク量など、

サスペンションジオメトリーを考慮したアライメント設定することが由来となっております。

 

 

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整後は、

 

赤色表示(規定値から外した値)が並びます!

これが、TECH-M4輪トータルジオメトリー調整です☆

 

規定値から外すのが目的ではなく、

求める特性を与えるために設定した結果です。

 

 

施工後は、お客さまへ、

規定値調整前調整後のデータをまとめた、

測定結果シート をお渡しさせていただき、

 

規定値狙っていること

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整前お車の状態

TECH-M4輪トータルジオメトリー調整後お車の仕上がり

 

を、ご説明させていただき、

お客さまご同乗の試運転にて、その仕上がりをご体感いただきます♪

 

 

 

脚回りを整え、次はエンジン周りです↓↓

 

VFインタークーラー は、

 

F80 M3 / F82 M4のS55エンジンは、

6000回転から上の回転は、トルクが薄くなっていくので、違和感を覚えることがあります。

これは、吸入空気量が不足していることが要因のひとつです。

 

ターボ車は、

ターボにて吸入空気を圧縮してエンジンに送り出しますが、

ボイル・シャルルの法則により、

圧縮した分だけ、吸入空気温度が上昇します。

 

対して、

吸入空気温度が上昇することで、燃焼に必要な 酸素量 は減少してしまうため、

ターボで吸入空気を圧縮している割に、パワーが出てこないという、

ジレンマが生じてしまっています。

 

この不足している吸入空気量を増やすためには、

吸気温度を下げ、密度を増加させることが必要です。

 

この2層大容量インタークーラーは純正比で、

 冷却効率 150%UP!

 空気容量 60%UP!

 吸気抵抗 削減!

 集合部口径 UP!

 集合部形状 改善!

となっており、

しっかり冷やした圧縮空気を、抵抗無くエンジンに送り込むことができるため、

DMEチューニングなどによるブースト圧の上昇によって、

吸気温度が上昇してしまう場合や、

高回転での吸気抵抗による吸気量の低下が起きてしまう場合に、

吸気温度を下げ、吸気抵抗を減少させ、

エンジンの吸入効率を最大化いたします☆

 

 

 

また、 チャージパイプ は、

くびれて吸気抵抗を増大させてしまったり、

 

溶着部分の破断の心配が起きてしまいそうな純正チャージパイプから、

 

ガッチリとした破断のおきないつくりで、

吸気抵抗となりそうな、くびれの無いパイプ形状の、

アルミ製チャージパイプ に交換いたしました。

 

ご覧のとおり、

パイプ径を絞ることなく、うまくレイアウトすることができますので、

高回転でのパワーの伸びが改善することと同時に、

サブコン や DMEチューニング などで上昇する 過給圧 に対して、

パイピング抜け や パイプ破断 を未然に防ぐことができます。

 

 

 

そして、 TECH-M DMEチューニング を私、平家 が施工いたしました。

 

施工時間施工金額の敷居が下がり、

皆さまのニーズに合わせたオプションまでご選択いただけるようになりました、

TECH-M DMEチューニング!

 

全域でフィーリングを向上させながら、トルクUPを追求した トルク特性

気持ちを高め、意のままに車を操ることができる スロットルレスポンス

冷間時の周辺環境への配慮をした アイドルアップOFF

ミスファイアリングシステム風 アフターファイヤーサウンド

 

などなど、

 

現車を用いた実測作り込み徹底して行い、

 

お車のチューニングレベルご希望の仕様にあわせて、

最適なパワープランと、オプションをご選択いただける、

 

TECH-Mならではの、皆さま目線のこだわりをたくさん詰め込んだ、

他に代わりの無い、DMEチューニングで、

 

サブコンスロコンまやかしのDMEチューニングでは絶対に実現し得ない、

エンジンの真の実力を引き出す、とっておきのメニューです!

 

 

 

TECH-M DMEチューニングは、

E9x系 M3 から始まり、

爆発的な人気を誇る F82 M4F80 M3 はもちろんのこと、

徐々に盛り上がりを見せつつある F87 M2

思いもよらないパワーUPを果たした話題の F3x系 4気筒モデル

F87 M2の純正出力を上回るパワーを余裕で弾き出した F3x系 6気筒モデル

 

MINIにおいても、

軽さも相まってロケットパワーを獲得した R56系F56系

エキゾーストサウンドまで勇ましく進化した R53など、

 

続々対応拡充しております!

 

さらに、

F82 M4、F80 M3、F87 M2、E9x M3、E46 M3、F2x系N20エンジン、F3x系N20エンジンは、

最新設備の導入により、

TECH-Mでの書き換えに対応しましたので、

日帰り施工が可能となりました☆

 

こちらのお車は、

刺激的なStage4仕様となっております☆

 

 

 

 

 

通常であれば、

Stage4仕様の各パーツを取り付けられますと、

コールドスタートのアイドルアップで、

非常に大きなエキゾーストサウンドが問題となりますが、

 

TECH-M DMEチューニング により、

常識的な音圧まである程度抑えることが可能ですので、

近隣環境との共存が可能になり得ます☆

 

Stage4レベルの飛びぬけた仕様でお車作りをご検討の方、

近隣環境への影響で諦めておられる方、

 

是非、TECH-M DMEチューニング ご依頼ください!

お待ちしております♪