Posted on Posted in E90 M3, E92 M3, F80 M3, F82 M4, M2

みなさんこんにちは????

 

しゃっちょです!

 

 

 

昨日のminiツーin龍神 参加された皆様、お疲れ様でした!

 

 

 

 

こちらのブログはnamiブログでお送りします☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京遠征の真の目的ブログ、遅くなってすみません(笑)

 

 

 

なんと、燃料添加剤プレゼントキャンペーンも相まってか、9月はほぼ予約でいっぱいになってしまい、預かり車両含めかなりのペースでこなさないといけません。ありがとうございます????

 

 

 

 

で、本題‼️

 

 

 

実は東京へは、M4オレンジ君と、M2RのDMEコンピュータ書き換えセッティングを出しに行って来たんです‼️

 

 

 

 

神のところへ。

 

 

結論から申しますと、これほどまでノーマルコンピュータで、ノーマルタービンでセッティングできる職人は、僕はいないと思います。

 

 

最高に扱いやすいパワーとトルクを手に入れました。

 

 

 

 

 

事の発端は、数ヶ月前、

 

もぅ関西ではこれ以上のセッティングができる人は居ません!と、とあるショップで断言された、E90M3のお客様がいらっしゃいました。

 

そのセッティングは、確かに速く、高回転も純正とは比べ物にならないくらい回る。それは僕も乗ってすぐわかりました。

 

しかし、そのセッティングは点火時期やカムの進角をさせ過ぎて、ある条件下でコンピューターが補正を入れてフェイルセーフをかけてしまう、リタードという現象が起こってしまうのです。

 

こうなってしまえば、ただの亀。全然エンジンは吹けません。コンピュータチューンは全く意味をなしません。

 

この現象をなんとかして欲しい。

 

それと、エンジンかけ始めのファーストアイドルがうるさ過ぎるから消してほしい。

 

といったご依頼を受けました。

 

 

 

 

TECH-Mは、コンピュータチューンなどの専門的かつリスキーな事は基本的にせず、何かあってもディーラー保証が効くようにとか、お客様自身ですぐ元に戻せる、サブコンを勧めていました。

 

 

なので、この依頼を受けた時、関西の知り合い色々当たりましたが、なかなかどこもできません。

 

というか、やりたくないんでしょうか??(笑)

 

 

で、困ってしまって頼ったのが関東で超有名なチューナー SUNBEAM さん。

 

BMW 特にE36 E46 E92 などMにすごく特化しており、経験豊富。

僕的に、1番興味のあるお店です。

 

 

 

SUNBEAMの福田店長さんに問い合わせたところ、実は関東に、

 

日本でもトップレベルのセッティング師が居てる。

その人に任せてみてはいかが??

 

 

というお話を頂きました。

 

 

その方は、コンピュータセッティング専門で、どんな車でも、どんな状態でも、そしてどんな新しい車でもセッティングしてしまう神的な方だと。

 

ご自身でシャシダイを持たれているのはもちろんのこと、コンピュータセッティングへのアプローチが全く違いますと。

 

福田店長がそこまで言うなら、今から出ます!っていって、東京まで向かってたんです。

 

 

 

到着して、福田店長と一緒にその神のところへ向かいました。

 

 

 

状況を説明しまずは現状を確認。

 

 

この神のところの最新のシャシダイは、かなり馬力が厳しく表示されます。

ダイノパックで出た馬力の10%落ちくらいを表示されます。しかし本当に正確です。

 

 

そのシャシダイで出たE90M3の馬力が394馬力。

 

 

 

ダイノパックだと440くらいでしょう。他のローラータイプだと450くらいは出るかもという性能です。

 

正直、関西でリタードが起こるほどパワーを出して、394馬力だと、リタードを起こさない領域でのセッティングは、かなり馬力は落ちるのではないか?

という不安がありましたが、やはりエンジンがおかしくなるよりはマシ。

 

よろしくお願いしますと、車を預けました。

 

 

そしてその日の晩には完成していました。

 

 

リタードが起こらないようにリセッティングされたM3が出した馬力が、

 

420馬力!!

 

 

 

マジで?!♪───O(≧∇≦)O────♪?!

 

なんでそんなことができるんですか??

 

と聞くと、パワー曲線、トルク曲線等のグラフを見ながら、他とは違うアプローチでこうセッティングを出していきました。

と言うことでした。

 

もちろん、コールドスタートのアイドルアップはしっかり消えており、朝一のエンジンスタートも、静か静か♫

 

 

で、緊張の試運転。

 

もぅ、目からウロコ‼️

 

 

エンジンの回転アップに伴うフィーリングが、全く違う‼️そして、8500回転までぐんぐんトルクフルに回っていき、シフトチェンジした瞬間のトルクなんか、さらにモリモリでつながりがスムーズ。エンジン音も、低回転はトルクフルな太い感じ。高回転は頭を突き抜けるような爽快なクリアサウンドでした。

 

最高の気分で大阪まで帰ってきました。

 

 

もちろん、お客様はさらに感動していただけてて、本当に幸せでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

その時に思ったのが、

 

僕の車たちも、あの神の手によるセッティングを施してもらいたい。

 

心からそう思いました。

 

 

 

早速紹介して頂いた福田店長に電話。

 

もちろん直接セッティング屋さんに依頼してくれていいよって言ってはくださったのですが、それでは仁義が立ちません。

 

 

 

 

僕は、TECH-Mのオリジナルではなく、SUNBEAMさんも強力して頂いて、さらにいいセッティングを出したいと申し出ました。そして、そのセッティングを、きちんと商品化して、TECH-Mのお客様にこの感動を体感してもらいたい‼️と。

 

 

福田店長と、皆さんの為に考えてのがコレ。

 

 

 

まずはノーマルでフルパワーセッティング

 

それをstage1

 

 

エアクリ、リアマフラー交換程度のライトチューンでのフルパワーセッティング

 

stage2

 

 

 

インタークーラー交換 のミディアムチューンでのフルパワーセッティングstage3

 

 

そして、

 

インタークーラー、ダウンパイプ交換等のヘビーチューンでのフルパワーstage4

 

 

こうして、4種類のセッティングデータを、僕の車を使って解析し、TECH-Mのお客様の現仕様や、今後するであろうチューニングに向けてのコンピュータセッティングを、神の手で作り上げたデータを、商品化しましょう‼️

 

ということになったんです。

 

 

これは本当に大変で、でも光栄な事です。

 

 

 

その為に今回東京遠征にかぶせて、TECH-Mデモカー、M4オレンジ君とM2Rを神のところへ持ち込ませていただきました。

 

 

 

 

 

 

まずはM4から。

 

 

 

 

ノーマル状態でのパワーチェックでは、399馬力

 

トルク 51 キロ

 

 

エアクリ、マフラーセンターパイプ、インタークーラーのみの交換で、457馬力‼️ トルク 55 キロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これなら何馬力まで出せるのか、ワクワクドキドキでした????

しかし、セッティング師は、パワーよりトルクを重視しました。

 

 

 

 

 

 

何度も何度もDMEを脱着しセッティング、そしてついに、stage3のミディアムチューン状態でトルク65キロをマークしました!

 

 

濃い方の線がセッティング後。薄い線はノーマル状態です。

 

 

 

 

 

その時のピーク馬力は503馬力‼️

 

ダイノパックであれば、550馬力は出るでありましょう‼️

 

 

これが神の後ろ姿。

 

実際に見ると神々しかったのですが、改めて今写真で見ると、普通の人(笑)

 

 

 

本当なら600と行きたいところですが、このエンジンはトルクを重視しセッティングする事でさらなる高みへ持っていけるそうです。

 

 

ノーマルとに比較ですが、2000回転から3000回転のトルクの盛り上がり、

 

 

 

そこから全域でのトルクアップを実現!!

 

 

 

 

 

試運転では、もぅ言葉にならないフィーリングでした。5速でもDSCがピカピカ光るようなトルクがあります。(笑)

 

 

シフト時のつながりがトルクフルで、本当に楽に走れます。

 

 

 

そしてもう一つ。

 

最後の回転域で、ノーマルはトルクがおちているのが分かります。

 

 

レブリミットによるダウンです。

 

これを落ちないように燃調と点火時期をセッティングいたしました。

 

 

 

 

しっかり落ちずに伸びています。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、何度も何度もDMEを脱着するのかは、

 

DMEには書き換えのブロックが入っており、そのブロックを外すと、ディーラー等診断でDMEが書き換えられたとエラーが残ります。そうなると、ディーラーでの整備はもちろんのこと、保証が無くなってしまいます

 

 

スマホでセッティングできたり、2回目からはDME外さなくていいというチューニングツールは、お気をつけください。

 

 

 

 

 

TECH-M DMEチューニングは、

 

パワーアップはもちろんのこと、リミッターカットも可能。

 

コールドスタート時のアイドルアップのキャンセル

 

キャタライザー交換してもエンジンチェックが点かないようにし、

 

さらにはM4GTSバリのミスファイアリングシステム風、アクセルオフ時のパンパンサウンド✨

 

 

などなど、色々出来ます✨

 

 

 

ですが、TECH-M DMEチューンのオリジナリティを出したい!

と言うことで神と考えたのが、

 

 

パワー&トルク表示スポーツディスプレイの数値の変更。

 

これを、ノーマルより今の仕様にアップさせて、現在の実馬力、実トルクの表示をさせることに成功しました✨

 

 

 

 

 

これはなかなかできないと思います。

 

しっかり作動します☆

 

 

 

 

 

 

 

そして神の手によるセッティングで、出されたこのトルクフルでぶん回るエンジンフィールは、何にも変えがたい感動があります。

 

 

 

 

 

僕も心から思いました。日本で、ここまでうまくセッティングできる人は居ないと思います。

 

 

ほとんどのM4のDMEチューンが、ブーストを上げすぎて、アクセル全開でアクチュエータが圧負けしてプシュプシュプシュプシュいってるのばかり。

 

挙げ句の果てには、体感で600馬力とか言われてる人もいるくらい。人間シャシダイ?!(笑)

 

 

 

 

それでは車がかわいそうですし、オーナー様も納得できない。

 

 

 

 

TECH-Mではその不安を取り除くセッティングをだせました。

 

ブーストは1.48キロに抑えました。何の負担もありません。なのに、目が飛び出るほど速くなってます。

 

 

 

TECH-Mに車を持ち込んでいただければ、stageに合わせて、DMEを外して書き換えをさせていただきます✨

 

 

現車合わせより、多少の誤差は出るでしょうが、その誤差を極力抑えてセッティングしました。

 

 

もちろん、これからも手軽なサブコンは販売させていただきます‼️

 

 

しかし、不安定でセンサーをぼかすだけのサブコンでは、やはり限界があります。

 

 

本物のチューニングを、提供させていただきます!

 

 

 

 

 

いかがでしょうか??

 

興味出ました??

 

 

かなり長くなってしまいそうなので、すごく短くまとめてコレです。

書きたいことはもっともっともっともっとあります!

 

 

 

 

まずはTECH-M ✖️ SUMBEAM と、セッティングの神によるスペシャルなDMEチューンを皆様のお車に入れてみませんか??♪───O(≧∇≦)O────♪

 

 

 

次のブログは、今回のセッティングにおいて、

 

最も感動したある事をメインに書きたいと思います✨

 

 

 

長くなりましたが、これは良さそうでしょ?(^^)?

 

 

 

 

 

 

では、コールドスタート時のアイドルアップキャンセル動画をどうぞ☆

 

 

 

 

これでご近所さんに気を使う必要は、ございません!!笑

 

犬の鳴き遠吠えの方がうるさいです(笑)

 

 

 

 

アクセルオフ時の、ミスファイアリング風アフターファイアのサウンドもどうぞ☆

 

 

 

 

ちなみにこれは、ノーマルマフラー+純正キャタライザーですよ♪

 

 

 

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